【 港剣友会の歴史:会長 大内 雅文 】

 昭和27年アメリカGHQにより禁止されていた剣道が解禁となり、その翌年昭和29年、港区内の剣士達により港警察道場において発足した、半世紀以上の歴史を持つ府内でも有数の剣友会です。私たちはあくまでも有志によるサークル活動であり、互いに健康的に技術を高め「生涯剣道」として剣道を楽しみながら稽古に励んでいます。

≪ 平成18年度 全日本剣道連盟 少年剣道教育奨励賞受賞 ≫


【港区民剣道大会】

昭和39年、港区長から大会後援を依頼され、大阪市長杯予選会として第1回大会が開催されました。その後も大会は開催され、その都度、老若男女が正々堂々と活気に溢れた試合を繰り広げています。2019年には第56回を迎え、歴史ある剣道大会になっています。

区長杯であった大会ですが、平成25年度から大阪市政改革で区民杯に移行し、区民による任意大会になりました。

港区民剣道大会の様子


発足  昭和29年
    (昭和50年 田中少年剣道部 設立)

【歴代会長】
初代会長   中村 政一        昭和29年就任
第2代会長  堺 國長         昭和34年就任
第3代会長  坂井 輝志        昭和52年就任
第4代会長  日笠 政太郎       平成元年就任
第5代会長  淡路谷 松之助      平成15年就任
第6代会長  大内 雅文        令和元年就任



【役員】
名誉会長
 堺 國長    
 稲村 信哉   
会長
    大内 雅文  令和元年就任
副会長
    井上 智也     
会計
    安岡 隆憲   
書記
    大谷 豊治    
会計監査
    木内 治


入会のすすめ

300年の歴史によって築かれた剣道を通し、「武士道」という日本人の心を学ぶため、日頃の稽古では技と同時に、礼儀作法、集中力、忍耐力、誠実さ、そして相手に敬意を表す姿勢など、多くのことを師弟の関係で稽古し、勉強しています。試合では当然勝ちを求めなければなりません。しかし試合のための稽古ではなく、「試し合う」稽古と考え、正々堂々と自分を出し切れたか否かを反省し、強い心を身につけることを目的としています。また級・段を取得し、剣道が一生の糧として心の支えになることだと信じています。

生涯剣道

平成24年度から選択ではありますが、中学校で武道必須になりました。学校教育でも日本の「武道」を教育の一環と捉えています。また「武道」は世界への輸出文化として、大きな影響を与えています。殺伐とした昨今、「日本の心」「武士道」を日本文化の剣道で学んでみませんか。生涯剣道・・・生涯を通じて、健康の保持・増進を目的として老若男女幅広い世代のなかで行います。また剣道では経験が優位であり歳を重ねるほど強い剣道になっていきます。遅いということはありません。今から大きな発声で汗をかいてみませんか。

港剣友会のボランティア活動

ハイキングで美しい景色を堪能

港区スポーツ推進委員会のメンバーとして大阪市スポーツ推進委員活動にも参加し(大内・大谷)、港区民のリクレーション活動のお手伝いをしています。多くある年間行事の中の一部ですが、大阪国際女子マラソン、大阪マラソン、市民ウォーキング大会、港区民祭り、ハイキング、みかん狩り、など大きなスポーツ大会のお手伝いや、スポーツやイベントを通じて大阪市民のみなさん港区民のみなさんの交流のお手伝いをしています。

港区民ハイキング 奈良県・馬見丘陵公園 2017.11.12

ここ何年かはコロナの影響でハイキングも見送りが続いています。再開できる日を楽しみにされている方もたくさんいらっしゃると思います。

港区スポーツ推進委員会メンバー 後方右:港区体育厚生協会 小笠原会長

大阪市民体育功労者表彰を頂きました。

剣友会会員の大谷さんは令和元年に大阪市民体育功労者表彰を頂きました。港区スポーツ推進委員会のメンバーとして港剣友会会員の田中さん(現在、大阪府剣道連盟南地区委員)から20年前に引継ぎ、現在も港区スポ進メンバーとして活動中です。港区在住の方でスポーツ推進委員をしていただける方も募集しております。

大阪府スポーツ推進委員協議会から表彰されました。

港剣友会の大内会長と大谷さんが大阪府スポーツ推進委員協議会から表彰状を頂きました。